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もしも4部が海外ドラマ化されたら

デスノートがアメリカで実写化され、ネット配信されていますね。
いっそジョジョ4部もスペインでロケをするくらいなら、舞台を丸ごとアメリカに移して海外ドラマ化したら「同じ筋書きの別物」として結構面白くなるのでは、と考えました。
短いエピソードが連なっているのでドラマ向きなんじゃあないかという気がしますし、「一見普通のビジネスマンが実は殺人鬼」というのは洋画や海外ドラマの設定にありそうですし。
舞台はアメリカ北東部の架空の地方都市、キングウッド。「アメリカの家は庭が広いので、殺人鬼に追いかけられても物陰に隠れたり、隣の家に逃げ込んだりしにくい」と荒木先生が著書で指摘していますが、確かに人口密度が低い分、逃げたり助けを求めたりしにくく、殺人も露見しにくいような気がします。
原作同様、イギリス系アメリカ人の血を引く日本の海洋生物学者、空条承太郎が、祖父の隠し子を探しにやってくるところから物語が始まります。
仗助は金髪リーゼントの高校生……にしてしまうと、ホワイトウォッシュだ何だとやかましいので、お母さんが日系人という設定に。名前は「ジョシュア・ヒガシカタ(ニックネームが “ジョジョ” )」とでもしておきましょうか。
他の登場人物は、

キャシー・ヒガシカタ(東方朋子): ジョシュアの母親。ニューヨークの不動産王、ジョセフ・ジョースターとの間にジョシュアをもうけた。ジョセフをずっと忘れられずにいる。

アンジェロ・ルチアーノ(アンジェロ): お尋ね者の殺人犯。キャシーの父、リョウヘイを殺害する。
姓は名前に合わせてイタリア風にし、イタリア系マフィアの名前から取りました。

ジミー・パーカー(康一君): ジョシュアのクラスメイト。小柄。人が良く、奇妙な事件に巻き込まれたり、癖のある人物に好かれたりしがち。
姓はスパイダーマンの本名から。常識人(多分)の康一君のイメージから、あまり癖のない名前にしました。

ビリー・ジョーンズ(億泰): 廃屋(と思われていた家)で父親と兄と暮らしていた、ジョシュアやジミーと同級生の黒人の少年。ジョシュアと戦闘になるが、その後ジョシュアの良き相棒に。
名前は「billion」から。最近のアメリカの映画やドラマでは色々な人種をバランス良く出さないといけないらしいので、それなら、ということで億泰を黒人にしました。もっともそれはそれで「何で黒人がアホの子の三枚目枠なんだ!」と問題になるかもしれませんが。

ブランドン・ジョーンズ(形兆): ビリーの兄。吸血鬼DIOの肉の芽で怪物になってしまった父親を治せるスタンド使いを見つけるために悪事を重ねていた。弟をかばって死亡。

モーリス・リバージュ(露伴): フランスから来た漫画家。子供の頃キングウッドに住んだことがある。面白い漫画を描くためなら何でもする変人だが、自分が15年前の殺人事件の生き残りであることを知り、キングウッドで起こる連続殺人事件の謎を追いかけ始める。
姓はそのまんまフランス語で「岸辺」という意味です。フランスはバンドデシネの国ですし、「フランス人は海に飛び込むなと言われると飛び込んでしまう」という国民性ジョークが露伴のイメージにぴったりだったので。

ドゥルガー・パテール(由花子): 艶やかな黒髪が自慢のインド系の美少女。だが性格はエキセントリックで凶暴。ジミーを熱愛し、監禁しようとする。
ラブ・デラックスは黒髪だと映えそうなので、黒髪のエキゾチックな美人にしてみました。ちなみに「ドゥルガー」はヒンドゥー教の戦いと勝利の女神の名前です。

デービッド・ゴールドウィン(小林玉美): ジミーから金をゆすろうとしたチンピラ。ファーストネームが英雄「ダビデ王」から来ていることを誇りにしている。
「玉美の玉は肝っ玉の玉だ!」というセリフがあったので、ファーストネームに意味を持たせたくて、そして姓はキンキラキンなイメージにしたくてこの名前にしました。

トニオ・トラサルディ: 食べると体調が良くなる不思議な料理を作る、イタリアンレストランのオーナーシェフ。母国イタリアにいる弟はマフィアだという噂がある。
そのまんま。アニメのアメリカ版では、姓がファッションブランドから来ているからか「トニオ・トレンディ」という名前だったらしいですが、何だかダサい響きなので、名前も変えませんでした。

フアン・フェルナンデス(噴上裕也): ジョシュアたちの隣の高校の生徒。ハンサムで女の子にモテる。バイク事故で重傷を負ったとき、スタンドでモーリスを捕らえてエネルギーを吸い取り、彼に助けを呼ばせてジョシュアも捕まえようとするが「Mais non.(だが断る)」と拒否されてしまう。
噴上君はセクシーなラテン系男子のイメージで。

スティーブン・チャン(ジャンケン小僧): モーリスにジャンケンで勝負を挑んできた中国系(中国にもジャンケンはあります)の男の子。モーリスの強い意志の前に敗北。
これだけ色々なルーツを持つ人々が出てきて中国人が出てこないのはおかしいだろう! ということで、ジャンケン小僧は中国系にしました。

トーマス・クレトゥ(エニグマの少年): 人の恐怖する姿を見るのが好きなサイコな少年。フアンの機転とブチ切れたジョシュアの能力の前に敗北し、生きながら本にされる。
姓はスタンド名の元ネタの「エニグマ」のリーダーから。

ポール(ミキタカ): 自分を宇宙人だと言い張る謎の少年。何にでも変身できる能力を持つ。
名前は映画「宇宙人ポール」から。

ジョン・マーフィー(吉良吉影): 一見どこにでもいるビジネスマンだが、その正体は女性の手首に興奮する殺人鬼。15年前からキングウッドで殺人を続けてきた。
「ジョン・マーフィー」というのは、アイルランドでは最もありがちな名前だそうです。とにかく目立たない名前にしたかったこと、そして吉良は重ちーを殺害したときボタンを現場に残したり、康一君に免許証を見られたり、結構些細な失敗が多いので、「失敗する可能性のあるものは失敗する」“マーフィーの法則” に因んで。

レイラ・ハンセン(杉本鈴美): 15年前のジョン・マーフィーによる殺人の被害者。モーリスの家族がキングウッドに住んでいた頃の隣人。預かっていたモーリスを咄嗟に逃がし、命を救った。
元の名前に似せた響きの名前にしたくて、そして「色白で儚げな女の子」のイメージから、北欧風の姓にしました。

……といった感じ。
色々妄想していたら止まらなくなったので、ここに書き留めておきます。
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No title

お久しぶりです。こう言うの良いですね、私には名前のセンスが無いので元キャラのもじりしか出来ません。

…6部は網走で良いとして(現地の皆さんすみません)5部をイタリア以外の国(主に日本)でやる場合は主な舞台をどこにすれば良いのだろうか。うっかり京都弁の兄貴やリーダー想像して爆死したのは私だけで良い。

Re: No title

お世話様です。こんな妄想の垂れ流しみたいな記事へのコメントありがとうございます!
5部が日本の話だったら……「仁義なき戦い」で有名なあそこや「修羅の国」の異名を取るあそこは……ゲフンゲフン。
関西弁萌えなので京都弁も魅力的ですが、ウチナーグチで「母親のあとばかりついて回る子」「意気地なし」を意味する「アンマーウーヤー(アンマー=お母さん)」という単語があると知ってから、コテコテのウチナーグチを話すプロシュートにーにー(にーにー=お兄さん。若い男性への呼びかけにも使う)を妄想しています。
「やーやアンマーウーヤーばーよペッシ!」
……プロシュート兄貴とのバトルがゆいレールで行われたり、ボスの故郷が宮古島か石垣島だったり、アイテムがシーサーの下や石敢当の裏側に隠されてたり。
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パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

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