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暗チネタNo. 34 「私はロボット」

リゾット「最近の人工知能の発達は目覚ましいらしいな。自動運転で絶対ぶつからない車も実用化されそうだとか…くっ、いとこが生きていた頃にそういう車があれば…」 

プロシュート「まあ元気出せよ。それより、家事をしてくれるロボットなんてどうだ?代わりに掃除をしてくれたり、料理を作ってくれたり…」 

リゾット「いいや、料理は自分でやりたい。作りたいメニューを考えて料理するのは楽しい作業だからな。掃除も自分の力でピカピカになれば気持ちいいものだし…」 

ホルマジオ「何でもかんでもロボットにすればいいってもんじゃあないよな。ミーちゃんを見ろよ、このしなやかな手触り、予測不能で気まぐれな動き…ロボットじゃあこうはいかないぜ。なー、ミーちゃん」 

ミーちゃん「ニャー」 

イルーゾォ「それにバグったときが怖いよな。許可しちゃあいけないものまで人工知能が勝手に許可したせいで死ぬかもしれないし…」 

ギアッチョ「俺は予測変換でイライラしなくなったから、人工知能っていいもんだと思うぜ?」 

ペッシ「俺は天気や海流を読んで魚影の濃い場所を教えてくれるコンピューターがあったらいいなあ」 

メローネ「俺のベイビィ・フェイスも、もっと自分で考えて学習できるようになれば楽でいいと思うぜ。俺が教えなくても、勝手にターゲットをどう殺すか考えたり…それから、母体候補の女の健康状態や血液型を一瞬でスキャンして教えてくれたり」 

リゾット「メローネの能力は人工知能みたいなものだよな」 

ソルベ「人工知能か…」 

ジェラート「ボスがどんな人間か」 

ソルベ「俺たちとのやり取りから分析して」 

ジェラート「大勢の人間のデータから」 

ソルベ「ボスの疑いがあるやつを絞り込む、とか…」 

プロシュート「よせよ、消されるぞ」



理想の話し相手になってくれるAIや、囲碁の達人に勝てるAIが登場したと聞くと、タイトルの元ネタのアシモフの小説を超える世界が来ているのかもしれないと思います。
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パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

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