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荒木荘ネタNo. 130 「何かが待つ」

葛西選手:妹に贈った「最高のジャンプ」…難病と闘い死去

プッチ「な、難病の妹のために…(じわっ)」

DIO「うむ、私だって息子たちのためなら火の中水の中だ」

プッチ「ひどい!私のためじゃあないんだ!」

DIO「うるさい」

カーズ「分かるような気がするな。ワムウやエシディシがいなくなったら、心の支えを失った気がしてつい自棄を起こしてしまって…」

DIO「で、ウィンウィンなのか」

ヴァニラ「私もDIO様がいればこそ生きていけます」

ンドゥール「はい、DIO様のためなら死ぬのも怖くありません」

DIO「お前たち、どこから湧いて出た」

ディアボロ「俺もドナテラとトリッシュのためなら、何回死んだって構わない。高く青い空が頭の上に落ちてきたって、この大地が割れてひっくり返ったって、世界中のどんな重要な出来事だって、どうってこたぁありゃしない」

吉良「『愛の讃歌』か。私もしのぶの笑顔のためなら24時間戦える」

カーズ「畜生、リア充ども爆発しろなのだァーッ!」

ヴァレンタイン「私も妻のため、国家のため、そしてルーシーたんのために生きているようなものだな」

吉良「うわあ、最後の一言で台無し」

シュトロハイム「ふーむ、作りすぎたザワークラウトを届けに来たついでにちょいと立ち聞きしたが…『自分を待っている仕事と愛する人間に対する責任を自覚した人間は、生きることから降りられない』というヴィクトール・フランクルの名言は正しいようだな」

ヴァレンタイン「ちょっと待て、ヴィクトール・フランクルといえば、強制収容所での体験に基づく著作、『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』などで有名なユダヤ人の心理学者じゃあ…」



葛西選手のように、自分を待っている何かがある人は強いと思います。
フランクルの『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』は本当に素晴らしい本なので自信を持ってお勧めします。
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パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

ツイッターはこちら。https://twitter.com/ricecooker1229

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