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荒木荘ネタNo. 126 「仗助と億泰は恋がしたい」

仗助「なあ吉良~、噴上のやつにも康一にも彼女がいるのに、俺も億泰も女っ気ゼロなのは何でなんだろうな」

億泰「はぁー、4部アニメ始まったらモテ期来ねえかなー」

吉良「気にしてどうにかなるものじゃあないから、気にしない方がいいんじゃあないか?」

億泰「そんなこと言われてもよぉー」

康一「大丈夫だよ2人とも。彼女ってできるときにはすんなりできるから」

仗助「何かお前に言われると説得力はあるけど腹立つな」

吉良「すんなり、ねえ…。私としのぶはすんなり両思いになったと言えるんだろうか」

億泰「ケッ、知るかよ」

吉良「そうだ、辻彩にでも相談してみたらいいんじゃあないか?」

仗助「げっ、メイクしてもらうのかよ。俺が白粉塗って口紅なんかつけてたら、お袋ぶっ倒れるぜ?」

億泰「ヒャハハ、仗助が化粧してたら面白れーな!」

仗助「億泰も化粧してたら相当気色わりーからな?」

康一「相談かあ…相談するならトニオさんはどうかな?トニオさんなら婚約者もいるし…そうだ!料理だよ、料理で胃袋をつかむんだよ!」

億泰「料理ィ?料理で胃袋をつかむって女がやることじゃあねーの?でもうまいものが食いてーのは男も女も一緒か」

康一「そうだよ、ボーダーレスな時代なんだから」

仗助「もしかして康一、胃袋をつかまれちゃってるクチか?」

康一「いやあ、その…うん。えへへ」

吉良「料理か。出会った頃のしのぶを思い出すよ。あの頃は会社に行くとき持たせてくれるお弁当は白いご飯と缶詰だけで、やっぱり結婚なんてするもんじゃあないなと思ったものだけど、最近はデートのときはふりかけで絵を描いたお弁当を作ってくれたりしてね」

仗助「チクショー、のろけやがって。くそー、あの露伴にすら鈴美さんがいるってのに…」

康一「鈴美さんはちょっと違う気がするけど…露伴先生か。露伴先生の彼女とか奥さんになる人ってどんな人だろう?」

仗助「きっと嫁も変人だろ?見てるだけでネタに事欠かないみたいな…そうだ、露伴の嫁は『漫画のネタになる女』だ!」

億泰「ギャハハ、それいいな!それで嫁ネタでコミックエッセイ描いたりしてな」

仗助「で、子供ができたら育児エッセイか。露伴が育児とか想像できねーな」

吉良「君らも将来どうなるか分からないぞ?億泰が料理人になって料理の修業でヨーロッパに行って、外国人と結婚したりして」

康一「奥さんはフランス人で、子供の名前は万里(マリー)と千里(シェリー)、とかね」

億泰「おいお前ら、勝手に俺の進路と子供の名前決めるなよな」



コミックエッセイ『岸辺露伴のうちの嫁ってどうでしょう』…いまいちパクリっぽいタイトルですがどんな内容になるのかすげー気になります。露伴先生の奥さん視点の「ゲゲゲの女房・岸辺家版」的な本もあったら面白そうです。
億泰の未来の娘さんの名前は、ロシア語通訳の故・米原万里さんと、私の同級生から取りました。
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パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

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