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荒木荘ネタNo. 121 「芸術の秋・思わず泣いちゃう映画は?」

DIO「『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。息子をかばって死んでいく母親の姿に涙が…」

カーズ「『ジョーズ』。あの映画のせいでたくさんのホオジロザメが狩られることになったのだ、可哀想なのだ!」

吉良「『ALWAYS 三丁目の夕日』。私の子供の頃を思い出して、何でもない日常ってやっぱり尊いなぁと思う」

ディアボロ「『おくりびと』。自分はあんな風に丁寧に送り出されることはないだろうと思うと泣けてくる」

プッチ「『火垂るの墓』。妹を守りきれなかった清太の気持ちを思うと…」

ヴァレンタイン「『インデペンデンス・デイ』。宇宙人と戦うために世界に団結を呼び掛ける大統領の姿は涙なくして見られないッ!」

ディアボロ「…。DIOと吉良の選んだ映画が意外とまともで驚いたぞ」

DIO「母の愛に感動するのは当たり前ではないか」

吉良「いけないかい、『ALWAYS 三丁目の夕日』に涙しちゃ。それよりカーズだけ何だか毛色が違う気がするんだけど」

カーズ「何がおかしい?サメたちの気持ちを考えると涙と共に怒りがこみ上げるのだ!」

吉良「てっきり『ハチ公物語』とかかと思った」

カーズ「そ、それは…あの主人に忠実なモフモフも捨てがたいが…」

プッチ「『インデペンデンス・デイ』か…確かに宇宙人が侵略してきたら全人類の心が1つになる気がする」

ヴァレンタイン「そうだろう?私も万一のときには指揮を取らねば」

吉良「杜王町には日常に溶け込んでいる宇宙人もいるけどね」

ヴァレンタイン「ああ、彼は本物の宇宙人ということでいいのか?確かに侵略する気はなさそうだな」


おまけ:
シュトロハイム「『ライフ・イズ・ビューティフル』。強制収容所の中でも家族のために明るく振る舞う主人公を見ていると目頭が熱くなるゥゥ…」

ジョセフ「いや、それ一番お前が泣いちゃダメな映画じゃあねーか!」



シュトロハイム、精神的職務放棄。
私が見たことのある映画から選んで書いたので偏っていますが、秋の夜長に泣ける?映画をどうぞ。(「ジョーズ」も、こんな書き方になってしまいましたが、言うまでもなく名作です。荒木先生もお気に入りだとか)
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パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

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