FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暗チネタNo. 20 「うなぎの日」

ホルマジオ「イタリアではうなぎはクリスマスの風物詩だけどジャッポーネでは暑気あたりにならないように夏に食べるらしいぜ」

イルーゾォ「俺たちも暑気あたりになるといけないからうなぎでも…」

リゾット「駄目だ。これでも食べておけ」

ホルマジオ「蒲焼さん太郎…」

イルーゾォ「蒲焼さん太郎だ…」

リゾット「だいたいうなぎは今絶滅が心配されていて、そう簡単に食べていいものじゃあない。それにぶっちゃけていうと高い」

プロシュート「だな。スーパーの安いうなぎでもこの人数分買うのは厳しいものがある」

ホルマジオ「だからって蒲焼さん太郎は…」

メローネ「リーダー、食おうぜ、うなぎ。だって精が付くんだろ?」」

ソルベ「そうなのか!じゃあ俺もうなぎ食いたい」

ジェラート「俺も俺も」

ギアッチョ「お前ら精を付けて何する気なんだよ!クソッ、うなぎなんて…うなぎなんて…」

リゾット「だからこれで我慢しろ」

メローネ「いやだから蒲焼さん太郎は…」

ソルベ「精を付けるのに蒲焼さん太郎じゃあねえ」

ジェラート「ねえ」

リゾット「蒲焼さん太郎をなめるな。おやつによし、つまみによし、コスパよしの優秀な駄菓子だぞ」

ギアッチョ「ところでよぉ~、俺蒲焼さん太郎と焼肉さん太郎が同じ物に思えてしょうがねえんだけどよぉ~、一体全体パッケージ以外何が違うんだよ!それとも俺がただ味音痴なだけかクソックソッ!」

ピーンポーン

リゾット「はーい、どちらさま…」

吉良「急で申し訳ないんだが…うなぎのゼリー寄せって食べるかい?」

リゾット「うなぎのゼリー寄せ?」

吉良「DIOが『貧民街時代を思い出す』とか言って調子に乗ってたくさん作ったのはいいんだが、どうしても私の口には合わないし、プッチとヴァレンタインも手を出さないし…ディアボロは普通に食べていたから、君たちにもどうかと思って…」

リゾット「どれ…これはアングィラじゃあないか」

プロシュート「アングィラ?バルサミコ酢をかけて食う、あのアングィラか?」

イルーゾォ「ほー、こんなにたくさん…これなら夏バテも怖くないな」

メローネ「ブラボー!うなぎをたっぷり食しているとは、さすが子だくさんな新ボスの父上!」

ソルベ「今夜は寝かせないぜ」

ジェラート「うふふ」

ギアッチョ「いい加減精力から離れろバカども!」

ホルマジオ「とにかくうなぎだ、うなぎ!今日はうなぎパーティーだ!」

吉良(あのどう見てもゲテモノのうなぎのゼリー寄せがイタリア人にこんなにも好評だとは…分からんな)



DIO様も子供時代に食していたかもしれない、ロンドン名物うなぎのゼリー寄せ。検索してみるとお分かりいただけると思いますがなかなか衝撃的なビジュアルです。そしてイタリアでは同じようなうなぎのゼリー寄せを「アングィラ」(意味はそのまんま「うなぎ」)と呼ぶそうです。
そして私は蒲焼さん太郎をつまみに飲むのが好きです。
ところで、うちの暗殺チームは、当初ジョルノをボスと認めず反発していたものの、だんだんと手懐けられて、今では「新ボス」と呼んでそれなりに敬うようになったという設定です。別に私がちゃんと設定を決めていなくて長いこと書いているうちにぶれが生じてきたとかそんなんじゃありませんからね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

ツイッターはこちら。https://twitter.com/ricecooker1229

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleフリーエリアsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。