ごあいさつ

はじめまして。
このブログは管理人が某SNSのコミュニティで作成した『ジョジョの奇妙な冒険』二次創作・パロディネタの保存庫として生まれました。SNSで公開していない新作もいずれ書く予定です。
キャラ崩壊、同人的要素、女性向けの表現、そこそこの下ネタを含む場合がありますので、苦手な方は閲覧をお控え下さい。

本ブログで扱うカテゴリーは次の通りです。

・ボスたちの奇妙な共同生活(荒木荘):ジョジョの歴代ラスボスたちが一軒家で平和な共同生活を営むお話です。他のジョジョキャラたちもご近所に住んでいて遊びに来たりします。
・暗殺チームの奇妙な日常:暗殺チームの清く貧しく面白おかしい日常を追ったお話です。ボスたちと交流したりもします。
・ジョジョ×他作品パロディ
・替え歌
・その他、小ネタ・雑談など

基本的にほのぼの・ギャグ要素多めです。

※ 性別反転ネタ始めました。他の記事と別カテゴリーにしてありますが、苦手な方はご注意下さい。
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もしも4部が海外ドラマ化されたら

デスノートがアメリカで実写化され、ネット配信されていますね。
いっそジョジョ4部もスペインでロケをするくらいなら、舞台を丸ごとアメリカに移して海外ドラマ化したら「同じ筋書きの別物」として結構面白くなるのでは、と考えました。
短いエピソードが連なっているのでドラマ向きなんじゃあないかという気がしますし、「一見普通のビジネスマンが実は殺人鬼」というのは洋画や海外ドラマの設定にありそうですし。
舞台はアメリカ北東部の架空の地方都市、キングウッド。「アメリカの家は庭が広いので、殺人鬼に追いかけられても物陰に隠れたり、隣の家に逃げ込んだりしにくい」と荒木先生が著書で指摘していますが、確かに人口密度が低い分、逃げたり助けを求めたりしにくく、殺人も露見しにくいような気がします。
原作同様、イギリス系アメリカ人の血を引く日本の海洋生物学者、空条承太郎が、祖父の隠し子を探しにやってくるところから物語が始まります。
仗助は金髪リーゼントの高校生……にしてしまうと、ホワイトウォッシュだ何だとやかましいので、お母さんが日系人という設定に。名前は「ジョシュア・ヒガシカタ(ニックネームが “ジョジョ” )」とでもしておきましょうか。
他の登場人物は、

キャシー・ヒガシカタ(東方朋子): ジョシュアの母親。ニューヨークの不動産王、ジョセフ・ジョースターとの間にジョシュアをもうけた。ジョセフをずっと忘れられずにいる。

アンジェロ・ルチアーノ(アンジェロ): お尋ね者の殺人犯。キャシーの父、リョウヘイを殺害する。
姓は名前に合わせてイタリア風にし、イタリア系マフィアの名前から取りました。

ジミー・パーカー(康一君): ジョシュアのクラスメイト。小柄。人が良く、奇妙な事件に巻き込まれたり、癖のある人物に好かれたりしがち。
姓はスパイダーマンの本名から。常識人(多分)の康一君のイメージから、あまり癖のない名前にしました。

ビリー・ジョーンズ(億泰): 廃屋(と思われていた家)で父親と兄と暮らしていた、ジョシュアやジミーと同級生の黒人の少年。ジョシュアと戦闘になるが、その後ジョシュアの良き相棒に。
名前は「billion」から。最近のアメリカの映画やドラマでは色々な人種をバランス良く出さないといけないらしいので、それなら、ということで億泰を黒人にしました。もっともそれはそれで「何で黒人がアホの子の三枚目枠なんだ!」と問題になるかもしれませんが。

ブランドン・ジョーンズ(形兆): ビリーの兄。吸血鬼DIOの肉の芽で怪物になってしまった父親を治せるスタンド使いを見つけるために悪事を重ねていた。弟をかばって死亡。

モーリス・リバージュ(露伴): フランスから来た漫画家。子供の頃キングウッドに住んだことがある。面白い漫画を描くためなら何でもする変人だが、自分が15年前の殺人事件の生き残りであることを知り、キングウッドで起こる連続殺人事件の謎を追いかけ始める。
姓はそのまんまフランス語で「岸辺」という意味です。フランスはバンドデシネの国ですし、「フランス人は海に飛び込むなと言われると飛び込んでしまう」という国民性ジョークが露伴のイメージにぴったりだったので。

ドゥルガー・パテール(由花子): 艶やかな黒髪が自慢のインド系の美少女。だが性格はエキセントリックで凶暴。ジミーを熱愛し、監禁しようとする。
ラブ・デラックスは黒髪だと映えそうなので、黒髪のエキゾチックな美人にしてみました。ちなみに「ドゥルガー」はヒンドゥー教の戦いと勝利の女神の名前です。

デービッド・ゴールドウィン(小林玉美): ジミーから金をゆすろうとしたチンピラ。ファーストネームが英雄「ダビデ王」から来ていることを誇りにしている。
「玉美の玉は肝っ玉の玉だ!」というセリフがあったので、ファーストネームに意味を持たせたくて、そして姓はキンキラキンなイメージにしたくてこの名前にしました。

トニオ・トラサルディ: 食べると体調が良くなる不思議な料理を作る、イタリアンレストランのオーナーシェフ。母国イタリアにいる弟はマフィアだという噂がある。
そのまんま。アニメのアメリカ版では、姓がファッションブランドから来ているからか「トニオ・トレンディ」という名前だったらしいですが、何だかダサい響きなので、名前も変えませんでした。

フアン・フェルナンデス(噴上裕也): ジョシュアたちの隣の高校の生徒。ハンサムで女の子にモテる。バイク事故で重傷を負ったとき、スタンドでモーリスを捕らえてエネルギーを吸い取り、彼に助けを呼ばせてジョシュアも捕まえようとするが「Mais non.(だが断る)」と拒否されてしまう。
噴上君はセクシーなラテン系男子のイメージで。

スティーブン・チャン(ジャンケン小僧): モーリスにジャンケンで勝負を挑んできた中国系(中国にもジャンケンはあります)の男の子。モーリスの強い意志の前に敗北。
これだけ色々なルーツを持つ人々が出てきて中国人が出てこないのはおかしいだろう! ということで、ジャンケン小僧は中国系にしました。

トーマス・クレトゥ(エニグマの少年): 人の恐怖する姿を見るのが好きなサイコな少年。フアンの機転とブチ切れたジョシュアの能力の前に敗北し、生きながら本にされる。
姓はスタンド名の元ネタの「エニグマ」のリーダーから。

ポール(ミキタカ): 自分を宇宙人だと言い張る謎の少年。何にでも変身できる能力を持つ。
名前は映画「宇宙人ポール」から。

ジョン・マーフィー(吉良吉影): 一見どこにでもいるビジネスマンだが、その正体は女性の手首に興奮する殺人鬼。15年前からキングウッドで殺人を続けてきた。
「ジョン・マーフィー」というのは、アイルランドでは最もありがちな名前だそうです。とにかく目立たない名前にしたかったこと、そして吉良は重ちーを殺害したときボタンを現場に残したり、康一君に免許証を見られたり、結構些細な失敗が多いので、「失敗する可能性のあるものは失敗する」“マーフィーの法則” に因んで。

レイラ・ハンセン(杉本鈴美): 15年前のジョン・マーフィーによる殺人の被害者。モーリスの家族がキングウッドに住んでいた頃の隣人。預かっていたモーリスを咄嗟に逃がし、命を救った。
元の名前に似せた響きの名前にしたくて、そして「色白で儚げな女の子」のイメージから、北欧風の姓にしました。

……といった感じ。
色々妄想していたら止まらなくなったので、ここに書き留めておきます。

『封神演義』がやってきた! 哎呀呀(アイヤーヤー)!

※ 『封神演義』(WJ版)のキャラがジョジョワールドにちょっとだけお邪魔するクロスオーバーです。



(仗助と承太郎の場合)
仗助「承太郎さん、何スかね? あれ? でかい猫と変なやつが来るッスよ」

承太郎「ああ。気をつけろ仗助、軽はずみな行動はするなよ。あいつらは危険だ。ヤバい匂いがする」

仗助「えー、本当ッスか? 考えすぎじゃあないッスか?」

黒点虎「何か変な世界に来ちゃったみたいだよ、申公豹」

申公豹「そうですね、殷とは街並みが全く違いますね。文化も違うしテクノロジーも相当進んでいるようです。せっかくだからしばらく散策してみましょう。知らない街を歩いてみるのもいいものですよ。ほら、そこの若者の衣服……それに、おかしな髪型」

仗助「(プッツーン)ああ!? てめえ、今俺の頭のこと何つった……ピエロみてえな変な格好しやがって」

承太郎「仗助! 危険だと言っただろう! 刺激するな!」

申公豹「(ビキッ)あなた、今、私の服装をけなしましたね。私が死ぬほど嫌いなことを……!もう許しません!」

仗助「面白え! やってみやがれこのくいだおれ人形! ドラァッ!」

承太郎「やめろ仗助!」

申公豹「雷公鞭!」


仗助「うーん……あれ? 俺、さっきあの変なカッコのやつのでかい雷みたいな攻撃を食らって、それから……」

承太郎「気がついたか、仗助。やれやれ、俺が時を止めてスタープラチナでお前を投げ飛ばしていなかったら、雷に直撃されて死んでいたぞ」

仗助「恩に着るッス、承太郎さん。しかしひでえことしやがる、俺たちがいたとこにクレーターができちまったッス。こんなのをまともに食らってたら……」

承太郎「凄まじいパワーだ。人間業とは思えん。スタンド……? いや、何か違うような……」


黒点虎「申公豹、あの二人、まだ生きてるよ」

申公豹「そのようですね。太公望のように雷の進路をそらしたのではなく、まるで瞬間移動したような……。実は私もあの若者の攻撃を少し食らってしまって、お気に入りの帽子がひしゃげてしまいました」

黒点虎「本当だ、ぐにゃぐにゃになってる」

申公豹「宝貝を持っているようには見えなかったのに、パワーとスピードのある、しかも目に見えない攻撃……まともに当たっていたらさすがの私も血反吐を吐く羽目になっていたかもしれません。ここには私たちの知らない面白い物が色々ありそうですよ。もう少し見て回りましょう」


(ジョセフとシーザーの場合)
姫発「ヤッホー、プリンちゃーん、遊びましょー! 金髪で青い目のプリンちゃんってのもいいもんだねえ。そこの赤毛で緑の目の君も素敵だよ、えへへ」

ジョセフ「シーザーちゃん、何だあいつ?」

シーザー「見た目からすると東洋人みてえだが、ありゃダメだ。あんなセンスのかけらもねえ口説き方でなびくシニョリーナなんていやしねえよ」

姫発「そこのプリンちゃんもこっちへおいでー!」

シーザー「でも鬱陶しいのは間違いねえな」

ジョセフ「だよな。ねえシーザーちゃん、ゴニョゴニョゴニョ……ゴニョ、ゴニョラ、ゴニョリータ!」

シーザー「(ニヤリ)ああ、やってみるか。ねえ、そこのシニョリーナ、君、きれいな目をしてるね……吸い込まれそうだ」

シニョリーナ「まあ、嬉しいわ」

シーザー「僕が魔法をかけてあげよう、プリンセス(チュッ)」

姫発「何だあのキザったらしいやつ……プリンちゃーん、あんなやつほっといて僕と遊び……あれ? あれれ? 何すんの? うわーっ!」

シーザー「考えたなJOJO、前にお前にやったみたいに波紋で女の子を操ってこいつを投げ飛ばさせるとは……。おいお前、どこから来たか知らねえが、目障りだ。ナンパするなら他所でやりやがれ」

ジョセフ「そうそう、さもないとまたこういう目にあうぜ」

姫発「痛てて……てめえらの仕業か? さてはどっかに宝貝でも隠し持ってるな? ちくしょー、覚えてろ」

周公旦「小兄様! 探しましたよ! 全く、私たちがこの世界のことを調べている間にのんきにナンパですか? いいですか、あなたは周の王なのです。もっと王としての自覚を持って下さい」

姫発「しょうがないだろ、英雄色を好むんだから」

ジョセフ「えっ……ちょい待ち、そこの老け顔の兄ちゃん。今何て言った?」

シーザー「こいつが、このナンパ野郎が王様? 嘘だろ」

周公旦「言葉に気をつけなさい。周の武王の御前ですよ」

シーザー「ヒィィーッ! 王様、とんだご無礼をーッ!! JOJO、もっと頭を下げろ!」

ジョセフ「王様! 打ち首とか八つ裂きとかは、どうか、どうかご勘弁をーッ!!」


(シュトロハイムの場合)
太乙「おや? ねえ君、もしかしてサイボーグ?」

シュトロハイム「ほう、分かるか」

太乙「一応科学者なものでね」

シュトロハイム「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ! 俺は自爆して頭と胸以外全て吹っ飛んだが、機械の体を手に入れて生まれ変わったのだァァァ!」

太乙「えっ!? 生身の肉体は上半身だけ!? こりゃ驚いた、どうやって生命維持を……ひゃーっ、興味深いなぁ。もっとよく見せてくれるかい?」

シュトロハイム「ナチスの科学力は世界一ィィィ! 俺の身体にはァァァ、我がゲルマン民族の最高知能の粋が集められておるのだァァァ!」

太乙「どれどれ……おおー、いやー素晴らしい、たまげたよ……武器まで内蔵されてるのか、いやはやこれはたまらないなぁ……科学者冥利につきるよ。おや? ここのパーツがちょっと劣化しているかもしれないね」

シュトロハイム「パーツの劣化? ほう、メカニックに頼んで修理させよう」

太乙「いや、私が分解して修理してあげよう! さあおいで、ここだけと言わず隅々までメンテナンスしてあげるから!」

シュトロハイム「断る! 我が軍のメカニック以外にいじらせて故障でもしたらどうするのだ! こちとら死活問題だぞ!」

太乙「いいじゃないか! よし、それなら何もしないから、せいぜいドライバーの先っちょだけ突っ込むくらいだから、私にそのナチスの科学力とやらをもっとよーく見せておくれ!」

シュトロハイム「やめろォォォ! 気持ち悪いからあっちへ行けェェェ!」

子供「ママ、あのおじちゃんたち……」

母親「しーっ、見ちゃだめよ」

シュトロハイム「そんな目で俺たちを見るなァァァ!」


(DIOの場合)
J・ガイル「なあ、すげえいい女がDIO様を訪ねてきたって本当か?」

ホル・ホース「ああ、さっきチラッと見たが、ぶったまげたぜ。この世のものとは思えねえ。おまけにすごーくいい匂いがしてよ。俺もう辛抱たまらん、って思ったら、ちょっと目が合っちまった。いやー参ったね。DIO様のお客じゃなかったら口説いてたんだがなぁ」

J・ガイル「ククク、その女が俺たちの仲間になったら、俺たちにも可能性はあるぜ?」

ホル・ホース「どうだかな? どこか東洋の国の王妃様だって話だからなぁ……ま、落とすのが難しい女ほど燃えるのは、俺もDIO様も一緒だがねぇ」


妲己「初めましてん♡ わらわは妲己、殷の紂王様の妃ですわん♡ 悪のカリスマ、DIO……あなたの噂を聞いて、興味を持ったから参りましたのん♡」

DIO「傾国の美女、妲己か……なるほど、期待に違わぬ美しさだ。そして匂い立つような邪悪な気……。いいぞ、気に入った」

妲己「うれしいわん♡ あなたも、わらわよりずーっと年下だけど、男らしくて素敵なお方……」

DIO「妲己、どうだ、私と一緒に世界を支配しないか?」

妲己「そうねん……わらわの当面の目標が達成できたら、考えてもいいわん♡ ちょっと一緒にお出かけしましょ♡ アフタヌーンティーでもどうかしらん♡」

DIO「アフタヌーンティー……懐かしい響きだが、あいにく私は昼間出かけることができんのでな」

妲己「あらん♡ それは残念♡」

DIO「……ザ・ワールド」

妲己「まあ……さっきまでそこにいたのに、急にわらわのそばに……」

DIO「妲己、もう一度言う。共に世界の支配者となろう。このDIOのものになれ。そしていずれ、私と邪悪なお前との間に子をなすのだ」

妲己「あはん♡ そういう直球ど真ん中のお誘い、嫌いじゃないわん♡ でも残念……わらわは紂王様のおそばでまだやることがありますのん♡」

DIO「そうか、残念だ。また会おう」

妲己「そうねん♡ いつかまた……」



中学生のとき大好きだった『封神演義』を、アニメ化発表の少し前から読み返しています。懐かしいキャラたちがまた動いてしゃべってくれるのかと思うと、震えるくらい嬉しいです。というわけで、クロスオーバーネタ。
DIO様の「妲己の子供欲しい宣言」はOver heavenネタが元になっています。
スト様とダイアーさん、太公望が、仙桃で酔っ払いながら「くたばれ中国共◯党!」とクダを巻く話(羌族はチベットと関わりが深い)も考えましたが、色々怖いのでやめました。

荒木荘ネタNo. 144 「リアリティの男」

億泰「吉良、大変だ!露伴が万引きで捕まったらしいぜ!」

吉良「しょうがないんじゃあないか?次のエピソードで万引き常習犯の主婦の心の闇を描くそうだから」

億泰「ふーん、そうなのかぁ」



億泰「吉良、大変だ!露伴がモヒカンにしたらしいぜ!」

吉良「しょうがないんじゃあないか?次の読み切りでモヒカン族が出てくるらしいから」

億泰「ふーん、そうなのかぁ」



億泰「吉良、大変だ!露伴が腹に爆弾を巻いて飛行機に乗ろうとして身柄を拘束されたらしいぜ!」

吉良「しょうがないんじゃあないか?新キャラにテロ組織の一員だった暗い過去があるやつを出すそうだから」

億泰「ふーん、そうなのかぁ」



億泰「吉良、大変だ!露伴がアシスタントにでかい鳥をけしかけたり、担当編集の京香さんを車ごと火あぶりにしようとしたりしてるらしいぜ!」

吉良「しょうがないんじゃあないか?次回作は地獄が舞台だそうだから」

億泰「ふーん、そうなのかぁ」



億泰「吉良、大変だ!露伴がスネ毛を脱毛して毛穴にかいわれ大根の種植えて、上からセメントで固めちまったらしいぜ!」

ディアボロ「吉良なら今日から出張で3日間留守だぞ?」

億泰「そ…そうか。ハハハ」




あけましておめでとうございます。新年一発目の更新がこんなんでいいんだろうか。
アニメ最終話で唐突に露伴先生の万引き事件が表沙汰になりましたが、露伴先生のことだから「お金がなくて」とか「スリルが欲しくて」ではなくリアリティのためにやったことなんだろうなと思いました。

3悪ネタNo. 14 「仕事納めの前に…」

ホル・ホース「旦那、そこの壺や骨董品にハタキかけといてくれるかな。俺、この椅子のホコリをぬぐっとくから。しかしDIO様はいい椅子使ってんなあ」

J・ガイル「イタリアの一流ブランドに作らせた物らしいぜ。…ちょっと座ってみるか」

ホル・ホース「おいおい、いいのかよ」

J・ガイル「おお、フカフカだ!すげえ!DIO様はいつもこんな景色を見てるのか。何か俺が偉くなった気分になるな」

ホル・ホース「高いところから『見ろ、人がゴミのようだ』とか言っちゃうやつな」

J・ガイル「オホン、DIO君、君網走支社に転属ね」

ホル・ホース「おいおい、旦那がDIO様の上司設定なのかよ?」

J・ガイル「DIO君、これコピー10部取っといて。DIO君、設計図をこの通りにしろっていう指示なんだけど。何?物理的に不可能?あー、何でもいいけど納期に間に合わせるように。DIO君、何だこの営業成績は!どこかの喫茶店で油を売ってるんじゃあないのかね?」

ホル・ホース「どうしたんだよ旦那?色々溜まってるのか?」

J・ガイル「DIO君、今夜飲み会があるから付き合ってよ。おっさんばかりじゃあ華がなくてさ。何?太るから嫌?DIO君はもうちょっとぽっちゃりしてる方が可愛いから大丈夫大丈夫!何だね?DIO君、お尻触るな?私のスキンシップが何だというのかね?何?DIO君、妊娠した?この大変な時期に?上司命令だ、堕ろしなさい。全く、子作りくらい計画的に出来んのかね?ネズミじゃああるまいし」

ホル・ホース「何いつの間にか女子社員設定にしてるんだよ。闇を感じるなあ…。ていうかパワハラ、マタハラ、セクハラの3コンボって駄目だろ…旦那、少し休んだ方がいいんじゃあないか?有給まだ残ってるだろ?」

マライア「何やってるの?DIO様の椅子で」

J・ガイル「げげっ…いや、その、これは…」

ホル・ホース「あの…こいつがもしDIO様が部下だったら、って…」

J・ガイル「おい、俺を裏切るのかよ!?」

マライア「ふーん、それじゃあ…。DIOさん、報告書はどうしたの?昨日も言ったでしょ?まだ出来ないの?DIOさん、またコピー曲がってるわよ?いつまでも学生気分でいられちゃ困るの。分かる?DIOさん、私いくつに見える?29?そう…ブッ殺すわ。DIOさん、あなたの勤務態度が悪いってみんな言ってるわよ。もっと真面目にやってくれないかしら?」

J・ガイル「こ、怖ええ…お局マライアこええ…」

ホル・ホース「ああ…みんな年末年始はしっかり休もうな…」


今更ながら、BSで放送されているエヴァを見始め、エヴァデビューを果たしました。
碇司令の中の人がASBでJ・ガイルの旦那だった立木さん、ネルフのオペレーターの青葉シゲル(ロン毛の男性)の中の人が子安さんなんですね。上司と部下の立場が逆転しているのが面白いと思いました。「マダオの部下が高杉」とも言います。
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パクチー

Author:パクチー
関東から奈良県に引っ越しました。
旅と動物とウンまぁぁ~い物を愛する既婚女性。

ツイッターはこちら。https://twitter.com/ricecooker1229

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